
外壁塗装の窓口に問い合わせてみたら、まさかの返答
前回、Googleで「渡邊塗装」と検索していたら、知らないサイトに掲載されていることが分かりました。
ニフティ不動産に問い合わせると、
「掲載情報については、外壁塗装の窓口に問い合わせてください」
とのこと。
そこで、外壁塗装の窓口にも連絡しました。
しかし、約1か月たっても返事はありません。
そこでカスタマーサービスに電話して、担当者から連絡をもらうことになりました。
そして、ようやく担当者から電話がかかってきました。
ところが……
こちらが「いつ掲載を消してくれるんですか?」と聞くと、
「もう消してます」
という返事。
「え? いやいや、そういうことじゃなくて……」
こちらとしては、
「そもそも、どういう経緯で掲載されたのか?」
を聞きたい。
ところが、その質問には明確な答えがありません。
しかも、こちらが少し強い口調になると、
「その口調では対応できません」
と言われる。
いや、こっちは普通に話を戻して、
「どういう経緯で掲載したのか説明してほしい」
と言っているだけ。
それでも、こちらの聞きたいことには、なかなか答えてもらえません。
さらに話を聞いていくと、
「昔、契約しています」
とのこと。
「いや、契約してないで」
ここも大きな食い違いでした。
確かに10年ほど前、「外壁塗装の窓口」から案件を紹介してもらったことはあります。
1件紹介されるごとに、確か2万円ほど。
何件か紹介してもらいました。
ただ、実際に来た案件はというと……
電話に出ない。
現地調査に行ってみたら、
「最初から値段だけ知りたかった」
と言われる。
そんな案件が続き、
「これはちょっと違うな」
となって、利用をやめました。
しかも、その当時もかなり揉めてやめた記憶があります。
だから、
「昔に案件紹介を受けた=今も掲載についての契約がある」
という話には、こちらとしては納得できません。
担当者からは、
「契約書をメールで送ります」
と言われました。
「じゃあ、それを見せてもらいましょう」
ということで話は終わりました。
……ところが。
その契約書、今のところ届いていません。
今回の件で一番気になったのは、
「掲載を消したかどうか」だけではありません。
「なぜ掲載されたのか」
「その根拠となる契約は本当にあるのか」
というところです。
ネット上では、会社名や電話番号が載っているだけなら、ついつい、
「この会社が自分で登録しているんやろな」
と思ってしまいます。
でも今回、自分の会社で実際に経験してみると、
「その情報、誰が、何を根拠に載せているんや?」
という疑問が出てきました。
そして、これは塗装業者だけの話ではありません。
家の塗装を頼む側から見ても、ネットに出てくる業者情報がどこから来たものなのかを、一度確認してみてもいいのかもしれません。
今回の件、まだ「契約書を送る」という話が残っています。
さて……
その契約書、本当に来るんでしょうか。







