塗装工事の職人直営店とは

2021.09.16

皆様は塗装工事における「職人直営店」というのをご存知でしょうか?
職人直営店とは、下請け業者のような他業者を一切介さないことを指します。
つまり現地調査や打ち合わせ、施工、アフタフォローにいたるまで、全てを自社の職人のみで進めていく「完全自社施工」のことです。
もちろん渡邊塗装も完全自社施工の職人直営店です。

それでは職人直営店と、訪問営業やテレビで名前を聞く大手メーカーの違いはなんでしょうか?
今回は、大手メーカーとの違いと、職人直営店のメリットについてご紹介いたします。

正価格の施工

塗装工事は決して安い買い物ではありません。
そのため、やはり気になるのはコストではないでしょうか。
はっきりと申しますと、大手メーカーは施工に直接関係のない無駄な費用が含まれるため、金額が高額になりがちです。

なぜ高くなってしまうのか?
それは、大手メーカーの場合、営業マンからの人件費、チラシやCMなどの広告費が必要になるからです。
また多くの下請け業者を抱えるため、下請け業者への中間マージンも発生してしまいます。
そしてその費用はもちろんお客様がお支払いする金額から捻出されています。

言いかえれば、本来の工事費に関係のない、無駄な費用が上乗せされているのです。
はたして、そんな工事は本当に適正価格と言えるでしょうか?

それでは、職人直営店であればどうでしょうか?
答えは簡単です。
大手メーカーの場合に生じる、人件費や広告費、中間マージンがカットされた本来の費用で工事をお届けできるのです。
大手メーカーと同じ材料・工期であればより安く。
大手メーカーと同じ金額であれば、よりグレードの高い塗料が使えます。
それが職人直営店に依頼するメリットと言えるでしょう。

名だから安心とは限らない

大手メーカーは受注件数も膨大だからこそ、多数の下請け業者を抱えています。
だからこそ、下請け業者の施工技術にバラつきがあったり、常に一定の品質の工事をしてもらえるとは限りません。
そのため例えば「職人の評判が良かったから依頼したのに、素人同然の塗りムラがひどい作業だった」というようなことが起こらないとは言い切れません。

しかし、自社の看板を掲げて活動する職人直営の塗装店は違います。
自社の名前でお客様に直接お伺いする以上、高いレベルで一定の品質も保つことに注力しています。
「有名な塗装店」だから安心とは限りません。むしろ有名でない塗装店の中にこそ高い技術力の業者が存在します。

ち合わせに来るのは職人か?

どんな工事も段取りが大切です。
お客様との打ち合わせで、どのような仕上がりになるかすべて変わるからです。

大手メーカーの場合必ずと言っていいほど、営業マンが打ち合わせに行きます。
塗装経験のない営業マンが、塗装の技術・知識を持っているでしょうか?
ムラのない塗装の仕方、下地処理の工程をキチンと理解しているでしょうか。

ですが、職人直営店は違います。
現場を深く広く理解している、熟練の職人がお客様のもとに伺いお打ち合わせをし、お客様の意向を余すことなく工事に反映することが可能です。
それほど「打ち合わせには誰が来るのか?」ということは大切です。

人直営店のメリットまとめ
・常に高品質の塗装工事を提供できる
・常に適正価格の塗装工事を提供できる
・常に現場を知る職人が打ち合わせを行い、お客様の意向を反映できる

これが職人直営店のメリットであり、大手メーカーとの違いです。
大阪市の渡邊塗装は、職人直営の塗装店です。
余計なコストをカットした適正価格かつ、高品質な施工をお届けいたします。
ご相談・お見積もりは無料です。ぜひお気軽にお問い合わせください!

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