外壁塗装の窓口はドアーズ

2026.09.22

第4弾 連休明け、ドアーズは本当に「昔の契約書」を送ってくるのか?

前回の記事の最後に、株式会社ドアーズから「契約書を送ります」と言われたところで終わりました。

さて、連休明け。

本当に昔の契約書が送られてくるのでしょうか。

そもそも、私はその契約書を交わしたという記憶がありません。

もちろん、私の記憶違いという可能性まで否定するつもりはありません。

だからこそ、

「契約書があるというなら、実物を見せてください」

というだけの話です。

今回の件で、私が一番引っかかっているのは、実はそこだけではありません。

なぜ、一言「すみません」がないのだろう?

今回、私の名前がサイトに掲載されていたことについて、私は「なぜ掲載されているのか」「なぜ今になって渡邊塗装の名前を使っているのか」と問い合わせました。

最初にメールで連絡してから、しばらく返事がありませんでした。

その後、こちらから問い合わせをして、担当者から電話がありました。

そして言われたのが、

「もう削除しました」

という話でした。

もちろん、削除してもらったこと自体はいいんです。

でも、私が戸惑ったのは、その伝え方でした。

「掲載されていたことについて、申し訳ありませんでした」

という一言があれば、

「ああ、そうですか。今後気をつけてくださいね」

で終わっていたと思います。

ところが、私が電話で受けた印象は、

「もう消しましたけど、それで何か?」

というようなものでした。

もちろん、相手にそのつもりがあったのかどうかまでは分かりません。

でも、実際に対応を受けた側としては、

「え? 何でそんな感じなん?」

と戸惑いました。

企業の管理をする立場なら、これは普通なのか?

ここは純粋に聞いてみたい。

もし、自社が管理しているサイトに、現在関係のない事業者の情報が掲載されていた。

そして、その事業者から、

「なぜ掲載されているんですか?」

「削除してください」

と連絡が来た。

その場合、

「すみません。こちらの管理上の手違いでした。削除します」

ではないのでしょうか。

私はそう思います。

別に大げさな謝罪を求めているわけではありません。

ただ、間違いがあったのであれば、まず一言謝る。

それで済む話ではないのか。

そう思っただけです。

それがなかったことが、今回一番モヤモヤしたところです。

「フリーランスだから」ということなのか?

もう一つ、今回感じたことがあります。

私は一人で仕事をしている個人事業主です。

いわゆるフリーランスです。

大きな会社を相手にすると、

「こっちは一人だから、何を言ってもどうせ何もできないだろう」

そんな扱いをされているように感じることがあります。

もちろん、相手にそんな意図があったのかは分かりません。

でも、こちらからすると、

「個人事業主なら、適当に対応しても大丈夫」

というような空気を感じてしまう。

これは正直、腹が立ちます。

一人でやっていようが、会社で何人も雇っていようが、事業者としては同じです。

こちらも仕事をして、税金を払って、生活をかけて商売をしています。

そして、今回もう一つ気になっていること

私は以前、このサービスを利用したことがあります。

ただし、それは今から10年ほど前の話です。

当時は、業者側である渡邊塗装が費用を支払い、お客様の紹介を受けるという形でした。

つまり、当時は業者間の取引として、このサービスを利用していました。

その紹介案件について、私自身は良い印象を持てず、利用をやめています。

そこから長い年月が経っています。

現在、私はそのサービスと契約していません。

それなのに、なぜ今になって渡邊塗装の名前がサイトに掲載され、集客に使われていたのか。

ここが私には分かりません。

「昔、契約があったから」という説明だけでは、私としては納得できない部分があります。

もし本当に、今回の掲載について根拠となる契約があるのであれば、その契約書を確認すれば分かります。

だから私は、

「では、その契約書を送ってください」

と伝えました。

私は、何か特別なことを求めているわけではありません。

本当に契約が存在するのであれば、その事実を確認したいだけです。

そして、もし昔の契約を根拠に、今になって渡邊塗装の情報を掲載していたのであれば、

「なぜ今まで掲載されていたのか」

「なぜ今、渡邊塗装を使って集客していたのか」

そこについても、きちんと説明してほしいと思っています。

大きな会社だから安心、とは限らない

今回の件で、私自身も改めて考えさせられました。

一般の消費者からすると、

「大きな会社が運営しているサイトなら安心だろう」

と思うのは、当然だと思います。

でも、

「会社の大きさ」と「自分にとって安心して任せられるか」は、必ずしも同じではない。

私は今回、そう感じました。

これはドアーズだけの話をしているわけではありません。

一括見積もりサイトという仕組みそのものについて、消費者側も、

 「誰が運営しているのか」

 「業者はどういう仕組みで紹介されているのか」

 「業者側にはどんな費用が発生しているのか」

 「紹介された業者とのトラブルがあった場合、誰に相談するのか」

こういったことを知っておいたほうがいいと思います。

一括見積もりサイトにも、もっと明確なルールが必要じゃないか

私は一括見積もりサイトそのものを否定しているわけではありません。

便利な部分もあるでしょう。

ただ、

「業者を紹介する側」

「紹介される業者」

「実際にお金を払って工事を依頼する消費者」

この三者の関係が、消費者から見てもっと分かりやすくなってもいいと思います。

特に、

「誰が業者を掲載しているのか」

「掲載期間はどうなっているのか」

「契約が終了した後も情報が残ることはないのか」

「掲載削除を依頼した場合、どのように処理されるのか」

こういった部分は、もっと明確なルールがあってもいいんじゃないでしょうか。

なぜなら、最終的にそのサービスを利用してお金を払うのは、消費者だからです。

業者同士の問題だけなら、業者同士で解決すればいい。

でも、その仕組みを信頼して業者を選ぶ消費者がいる以上、そこには一定の透明性が必要だと思います。

連休明け、どうなるのか

今回の件について、私は感情的に決めつけたいわけではありません。

本当に契約書があるのであれば、まずはそれを確認したい。

そして、その内容を見たうえで、

「なるほど、そういうことだったのか」

となるかもしれません。

逆に、

「この契約書が、今になって渡邊塗装を掲載する根拠になるの?」

という疑問が出てくるかもしれません。

そこは、実際に書類を見てから判断したいと思います。

だから今は、

「契約書を送と言ったけど、本当に送ってくるのか?」

これを待ちたいと思います。

そして、もう一つ。

もし今回の掲載が何らかの手違いだったのであれば、

「すみませんでした」

の一言があれば、それで終わっていた話です。

私は、ただそれだけのことだと思っています。

さて、連休明け。

本当に「昔の契約書」が届くのでしょうか。

続きは、契約書が届いたらまた書きたいと思います。

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